茨城県常陸太田市

多機能型通所支援施設 かわせみ(重度障害児の放課後等デイサービス)

活動の概要

2019年から活動を開始。同社の放課後等デイサービスから分かれて設立されたため以前から施術している方も多い。重度の障害を抱えている未成年者(小学生~高校生)なので、精油の使用方法や施術内容もより慎重かつ丁寧に行い、それぞれに合うリラクゼーションを心掛けている。

施術内容や部位や体調など、話し合いまたは書面で、ご家族、ご本人、施設職員に確認の上で決定している。

セラピスト
活動日数
月4回(毎週月曜日)
施術人数
12~16人/回(施術者2人が交代または一緒に訪問)
総施術人数
のべ608人(※2019年7月以降の実績)
活動時間
16時00分~17時00分/回(1人当たり15分程度)
活動内容

主にアロマオイルを用いたリフレクソロジー(座位)

施術部位

基本は足部・下腿。相談に応じて手・腕・頭部など。

月次報告

2022年10月

セラピスト
活動日数
3日
施術人数
7人 (男性7人・女性0人)
活動内容

唸ったり身体を揺らしたりして落ち着かない様子の利用者様は、トリートメントを開始してしばらくすると排ガスが連発多数あった。その後穏やかになった。

2022年9月

セラピスト
活動日数
5日
施術人数
18人 (男性14人・女性4人)
活動内容

例年は夏休み中に体調を崩していた利用者様は、継続的にトリートメントしていることもあってか今年の夏休みは体調を崩すことがなかったとのご報告があった。

2022年8月

セラピスト
活動日数
3日
施術人数
8人 (男性8人・女性0人)
活動内容

夏休みで、いつもとは違う時間帯(午前中)での活動だった。 3年ぶりの利用者様をトリートメントした。久しぶりでも直ぐにリラックスし、トリートメントで力みが取れた。

2022年7月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
15人 (男性15人・女性0人)
活動内容

リフレをうけ始めた当初、痰を吐き出せず苦しそうにしていた利用者様は、最近は自力で痰を吐き出せるようになった。トリートメント中に痰が出せてスッキリした表情になった。

2022年6月

セラピスト
活動日数
5日
施術人数
20人 (男性20人・女性0人)
活動内容

歩行練習を始めた利用者様は少しの間に足が大きくなって、これまでふにゃふにゃしていた下腿に筋肉の手応えがあった。土踏まずやふくらはぎにコリがあった。服の上から背中に触れさせていただくと脊柱起立筋に硬さがあった。丁寧にトリートメントした。

2022年5月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
15人 (男性15人・女性0人)
活動内容

気温が高い日が多くなり、身体に熱がこもりやすい利用者様が増えた。トリートメントをすると火照っていた足が冷めて、表情もスッキリしたご様子だった。

2022年4月

セラピスト
活動日数
3日
施術人数
12人 (男性12人・女性0人)
活動内容

新年度で職員の移動が多かったため、新しい担当の方と丁寧に情報交換を行いながら対応した。寒暖差が激しいこともあってか足先の冷えや血色の悪さが見られた利用者様は、トリートメントで軽減した。

2022年3月

セラピスト
活動日数
3日
施術人数
11人 (男性11人・女性0人)
活動内容

布団の上で、側臥位で休んでいた利用者様は、丸めたタオルを膝下などに入れて安定させてからトリートメントを行った。むくみが軽減しリラックスしていた。施術後には自力で痰を出していた。

2022年2月

セラピスト
活動日数
3日
施術人数
10人 (男性10人・女性0人)
活動内容

便秘になりがちな利用者様が複数人いたが、トリートメント後には排便があるとのご報告が続いた。足底が硬く張っている利用者様がほとんどで、少しの圧でも拒否感があるが、回数を重ねてトリートメントを行ってきたところ、徐々に硬さが軽減してきた。

2022年1月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
15人 (男性15人・女性0人)
活動内容

普段から身体を緊張させている利用者様は、トリートメントを開始すると力みが軽減するようになってきた。足部の冷えと硬さが顕著なので掌で包み込むように温めながらトリートメントすると軽減した。

2021年12月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
16人 (男性15人・女性1人)
活動内容

普段から身体を緊張させている利用者様は、気温が低くなり更に冷えと硬さが見られた。特に足底が硬く優しく触れても痛みを訴えたので、掌で温めたり極弱く軽擦したりして血行促進するように行ったところ、徐々に温かくなり軽い圧では痛みを感じなくなった。

2021年11月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
16人 (男性15人・女性1人)
活動内容

気温が低くなり寒い日が続いたこともあってか、足がかなり冷たく血色が悪い利用者様はが多かった。トリートメントを行うと血色が良くなりやや温かくなるものの直ぐに冷えてしまう傾向であった。初めての利用者様は、仰臥位になると膝を曲げる体制をとることが多いとのことだった。始めは足を触れられることに敏感に反応したがエフルラージュを行うと徐々にリラックスして笑顔になり嬉しそうにして、膝を伸ばした時間が増えた。

2021年10月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
19人 (男性19人・女性0人)
活動内容

緊急事態宣言が解除になり活動も再開、予防対策をして行った。約1カ月半ぶりであったが、これまでに長期でトリートメントを受けて頂けていたこともあってか、それぞれの利用者様の初期のような状態にはなっていなかった。

気温差が激しい時期のためか、足が火照ってた時もあれば冷えている時もあった。循環が悪くなっていることで末端の温度も停滞していると思われた。トリートメントを行うと火照っていた時は冷め、冷えていた時は温かくなった。

2021年8月

セラピスト
活動日数
3日
施術人数
12人 (男性11人・女性1人)
活動内容

気温の暑さが増してきたから、身体が小さい利用者様は影響を受けやすいと思われ疲れた様子だった。体調が悪いと言うより疲れていると言う感じでいつも大声で騒いでいるが声があまり出ていなかった。
緊急事態宣言により8月20日以降はお休みとなった。

2021年7月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
16人 (男性15人・女性1人)
活動内容

トリートメントにより排便が促進された利用者様が増え、保護者の方達からも期待の声が増えた。食事や運動での便秘対策ができない利用者様でも、トリートメントが排便促進のサポートに繋がっていると考えられた。

2021年6月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
16人 (男性15人・女性1人)
活動内容

いつもは車椅子でトリートメントしている利用者様は、施術前に施設ベッドで腹臥位で眠ってしまっていたため、そのままの体勢でトリートメント行った。職員から「日頃から便秘がちだがトリートメント後には大量に排便があった。」との報告があった。

2021年5月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
17人 (男性15人・女性2人)
活動内容

しばらくてんかん発作が起きなかった利用者様は、久しぶりに学校で発作が起こったとのご報告があった。トリートメント中も職員と共に注意を払い様子を伺いながら行った。足首や足趾に力みがあり冷えていたので温めるように丁寧にトリートメントしたところ、力みが軽減した。アトピー性皮膚炎の症状が出ていた利用者様は、トリートメント後には軽減しているとのご報告を受けた。

2021年4月

セラピスト
活動日数
3日
施術人数
12人 (男性11人・女性1人)
活動内容

頻繁に全身に力を入れる利用者様は、トリートメントを行うごとに緊張が取れやすくなってきて、張りや硬さが軽減してきた。

2021年3月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
25人 (男性23人・女性2人)
活動内容

初めての利用者様がおられた。初回のトリートメントでは、興味を持っていて嫌がってはいなかったものの緊張して脚を縮めたまま伸ばせず、トリートメントを行っても力みも冷えも変化が見られなかったが、二回目以降は徐々にリラックスするようになり脚を縮めることはなくなってきた。

2021年2月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
22人 (男性19人・女性3人)
活動内容

トリートメントとの効果とは言い切れないが、まだ寒く湿度も低い中、しもやけが軽減してきた。皮膚の乾燥が顕著でカサカサしていた利用者様は状態が改善されてきた。

2021年1月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
21人 (男性19人・女性2人)
活動内容

昨年からトリートメントを行っていた小学校低学年で車椅子の利用者様は、しもやけがみられるようになってきた。日頃からトリートメントによる血行促進のサポートも考えながら行っていたが、もともとトリートメントを受けることは好きだが落ち着いて長時間受けることが苦手(多動と思われる)なので、工夫が必要と考えていた。しもやけの症状が見られる時期は様子を見ながら慎重に行うことにして、来年以降の症状緩和を視野に通年意識してトリートメントしていきたいと思った。

2020年12月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
17人 (男性16人・女性1人)
活動内容

この地域では新型コロナウイルス感染者があまり増えていないが、県内では増えているため、これまでの体温測定やマスク着用、手洗い等の予防と体調管理に加えて、施設での着用を専用としたスクラブを準備し着替えトリートメントすることにした。

五年前からトリートメントさせていただいている利用者様は、寒くなるとシモヤケが見られていたが、昨年ごろから軽減していて、今年も今月までにまだ見られていなかった。血色の悪さもかなり改善されていた。

先月からトリートメントを始めた車椅子の利用者様は、足がとても冷たくこわばっていたがトリートメントで軽減した。リハビリで歩行訓練もしているが、冷えや硬さが軽減すればリハビリのサポートになるだろうかと思った。

2020年11月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
21人 (男性18人・女性3人)
活動内容

初めての利用者様がいた。他の利用者様がトリートメントをしている様子を見ていたためか、すんなりと受け入れてリラックスしていて冷たかった足先が温かくなった。
気温が低くなり、移動の車内の暖房の影響か、足が温かくなっている利用者様が多かったが、熱が籠って浮腫んでいる方も多かった。トリートメントをすると解消した。

2020年10月

セラピスト
活動日数
5日
施術人数
23人 (男性20人・女性3人)
活動内容

徐々に気温が下がり寒くなってきたが、体調を崩す利用者様は少なかった。夏から比べると冷えやむくみ、乾燥している利用者様が多くみられたが、トリートメントで軽減した。施術中は体動の激しさも少なくリラックスした状態で受けられていた。

2020年9月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
18人 (男性16人・女性2人)
活動内容

前半は体調を大きく崩す利用者様は少なかった。身体の力が入っていたり、冷えやむくみがある方が多かったが、ポジショニングやトリートメントで症状軽減し、リラックスして受けられていた。後半は急激に気温が下がったからか、学校や家で発作を起こしたとご報告を受けた方が多かった。トリートメント中も職員と連携して様子を伺いながら対応した。

2020年8月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
19人 (男性18人・女性1人)
活動内容

残暑が厳しい中、新型コロナウイルスの影響で夏休み明けが前倒しになったためか、疲れが出て体調を崩していた利用者様が多かった。体調を崩すまでではない方も、冷えや緊張が見られた。トリートメントを行うと冷えや緊張が軽減した。

2020年7月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
26人 (男性23人・女性3人)
活動内容

先月から施術が始まった利用者様は、トリートメントを受けることに慣れてきて、ある程度は長い時間リラックスして受けてくださるようになった。大きな体調の変化はまだ表れていないが年齢も低く身体的にも弱いところがあるので、今後も長いスパンで丁寧に対応していきたいと思った。

2020年6月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
14人 (男性12人・女性2人)
活動内容

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が解除になり、茨城県の指標のもと施設からご依頼があり今月から活動再開した。
今年度から木曜日の活動になった。

体温や酸素の測定、マスク着用と消毒持参など注意を払って訪問に当たった。
施設も換気や消毒設置など様々な感染予防の工夫がされていた。

咳と痰の症状がある利用者様がいた。
日ごろから指をくわえる癖があることからウィルスや菌が体の中に入りやすいと思われた。
足が冷えていて弾力性が低く力みあった。
リンパの流れが悪いようにも感じた。
トリートメントで暖かさと柔軟性がでて力みや緊張も取れた。

新規で2名の小学生もトリートメントした。
こわばりが強く関節が固い方、股関節が弱いことと熱がこもりやすく体調体温調節が苦手な方だった。
ある程度の期間が必要になるかも知れないが、身体に負担をかけないように丁寧なトリートメントを心がけ、体質の変化のサポートをしたいと思った。

2020年5月

セラピスト
活動日数
0日
施術人数
0人 (男性0人・女性0人)
活動内容

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言を受け、活動は休みとなった。

2020年4月

セラピスト
活動日数
0日
施術人数
0人 (男性0人・女性0人)
活動内容

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言を受け、活動は休みとなった。

2020年3月

セラピスト
活動日数
5日
施術人数
27人 (男性27人・女性0人)
活動内容

感染症対策は常に細心の注意を心がけてきたが、更に強化して行うようにした。

今月は気温差が激しかった時期があったが、ご利用者様は皆さん体調を崩すことはなかった。
皮膚の乾燥が目立った方が複数いらっしゃったので、精油選択はスキンケアを意識しつつ、刺激をかけないように表皮の血行促進するようにトリートメントした。

2020年2月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
16人 (男性16人・女性0人)
活動内容

職員を通しご家族から体調のご報告とトリートメント部位ご要望を聞くことが増えた。
トリートメントを行うことに向き合って下さることが、より利用者様に合う必要なケアができると感じた。
リフレと合わせて、胸元、肩、背中などを行った方達はリラックスして呼吸も楽そうにしていた。

2020年1月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
16人 (男性16人・女性0人)
活動内容

新しいご利用者様もなれてきて、リラックスして受けていただけるようになってきた。
トリートメントを行うと張りや冷え、むくみが軽減した。
脚の痙縮があるご利用者様は背中の硬さが足の硬さにもつながっていると医師から説明があったとのことで職員の方と相談し背中のトリートメントも試みた。
呼吸が浅いご利用者様は胸元などもトリートメントした。
心地よさそうにしていた。
今後も職員と連携し様子をみながら必要な部位を行いたい。

2019年12月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
15人 (男性15人・女性0人)
活動内容

新しく入ったご利用者様のトリートメントを行った。
筋肉系の難病を抱えていて、むくみや足趾の動きの悪さがあったがトリートメントで目に見える軽減があった。
今後も慎重に行っていきたいと思った。
他のご利用者様は体調が安定していない方がいらっしゃった。
寒くなったが室内との温度差などでの体温調節も関係しているのだろうかと思った。
日頃からトリートメントで循環のサポートを行っていきたい。

2019年11月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
17人 (男性17人・女性0人)
活動内容

本格的に寒くなってきたが、例年しもやけが見られる利用者様は今年はまだ現れていなかった。
トリートメント前でも足の冷たさや血色の悪さは以前ほどではなく、冷えも軽減していると感じられた。

2019年10月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
12人 (男性12人・女性0人)
活動内容

脳性麻痺による痙縮がある利用者様は、急激に気温が下がったこともあってか、身体の緊張が強く、手足を縮め、突発的な激しい動きもよく見られた。
トリートメント時はリラックスしたご様子だったが、終わると直ぐに緊張がみられた。

2019年9月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
18人 (男性18人・女性0人)
活動内容

夏休み明けで新学期が始まり、疲れが出ている利用者様が多かった。
背中の硬さが気になるとご家族からお話しを頂いた車椅子の利用者様は、マットで足部のトリートメントの後に、側臥位になっていただき服の上から行った。

2019年8月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
14人 (男性14人・女性0人)
活動内容

夏休み時期で施術は午前中の時間帯だった。
皆さんゆっくりして過ごしているようで体調が良い方が多かった。

今月から施設を利用し始めて、トリートメントが初めての方がいた。
緊張して心拍数が上がっていたがトリートメントで下がり安定したと、施設の担当看護師から報告があった。

2019年7月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
12人 (男性12人・女性0人)
活動内容

今月は湿度が高いことの影響か、身体に熱がこもっているところと冷えているところが極端だった。
皆さんトリートメントを受け慣れてきて、無駄な力みなどが取れてリラックスしていた。

施術の様子
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