茨城県常陸太田市

放課後等デイサービス ひたちおおた(放課後等デイサービス)

活動の概要

放課後等デイサービスくじらがおかの中で報告していたが、2020年度からそれぞれに分けて報告するようにした。

障害が一様ではなく、未成年者(小学生)でもあるので、精油の選定や濃度にも注意をし、施術もそれぞれに合うリラクゼーションを心掛けている。

施術内容や部位や体調など、話し合いまたは書面で、ご家族、ご本人、施設職員に確認の上で決定している。

セラピスト
活動日数
月4回(毎週火曜日)
施術人数
8人/回(施術者2人が交代または一緒に訪問)
総施術人数
のべ100人(※2019年7月以降の実績)
活動時間
16時00分~17時00分/回(1人当たり15分程度)
活動内容

主にアロマオイルを用いたリフレクソロジー(座位)

施術部位

基本は足部・下腿。相談に応じて手・腕・頭部など。

月次報告

2021年3月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
8人 (男性4人・女性4人)
活動内容

音に敏感で、耳を抑えたり大声を出していた利用者様は、トリートメントを始めると落ち着いた。

むくみも見られたがトリートメントで軽減した。

2021年2月

セラピスト
活動日数
2日
施術人数
5人 (男性3人・女性2人)
活動内容

皮膚の乾燥が目立っていた利用者様はトリートメントを行うごとに改善がみられた。
初めての利用者様は、感情のコントロールが苦手であり、人になれるのも時間がかかるとのことだったが、直ぐにトリートメントを受け入れて下さり、リラックスしていた。

その日は帰宅後もとても機嫌がよかったとご家族から報告があった。

2021年1月

セラピスト
活動日数
3日
施術人数
5人 (男性3人・女性2人)
活動内容

しもやけが見られた利用者様は、先月よりも軽減していて触れられることも抵抗がない様子だった。トリートメントも落ち着いてリラックスして受けていて、冷たかった足も温かくなった。

2020年12月

セラピスト
活動日数
5日
施術人数
5人 (男性3人・女性2人)
活動内容

この地域では新型コロナウイルス感染者があまり増えていないが、県内では増えているため、これまでの体温測定やマスク着用、手洗い等の予防と体調管理に加えて、施設での着用を専用としたスクラブを準備し着替えトリートメントすることにした。

例年より足が温かくなったように思われていた利用者様は、月半ばには足先の冷たさが顕著になりしもやけもみられた。触れられたくない様子のところは避け、脚全体の血行促進を目的にトリートメントした。

2020年11月

セラピスト
活動日数
3日
施術人数
5人 (男性2人・女性3人)
活動内容

気温と湿度が低くなっていたこともあってか、足の冷たさと皮膚の乾燥が目立った。トリートメントをすると温かくなった。オイリングとトリートメントで皮膚のトラブル予防になればと思った。

2020年10月

セラピスト
活動日数
3日
施術人数
8人 (男性2人・女性6人)
活動内容

ベッド臥床すると体動活発になり落ち着かなかった利用者様は、首の不安定さも気になっていたのでネックピローを使用してみた。とても落ち着いてトリートメントを受けていた。トリートメント途中で飽きてしまう事が多かった利用者様は、飽きずに時間内リラックスして受けていた。

2020年9月

セラピスト
活動日数
5日
施術人数
13人 (男性5人・女性8人)
活動内容

先月からトリートメント体位を変更した利用者様は、ベッド臥床すると体動活発になり落ち着かず、普通の椅子に変更してトリートメントを行った。徐々に体動落ち着き、嫌がっていた足底もリラックスしてトリートメントを受けることができていた。別の日では壁を背にしてベッドに座ると落ち着きリラックスしてトリートメントを受けていた。上体を起こしてクッションなどで支え寄りかかることが安定のカギになるだろうかと考えられた。冷えや皮膚の乾燥がある利用者様は、トリートメントで軽減した。トリートメント途中で飽きてしまう事が多かった。

2020年8月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
8人 (男性3人・女性5人)
活動内容

先月まで子供用イスに腰かけていただいてトリートメントを行っていたご利用様は、職員の付き添いのもと初めてベッドでトリートメントを行った。予想通り仰臥位になると足を激しくバタバタしだして落ち着かなかった。上体を少し起こし大きいクッションを当て頭部や頸肩を安定させると今までにないほどリラックスした。普段は長く触れるのは嫌がっていた足趾や足底も気持ちよさそうにリラックスして受けていた。トリートメント中は呼吸も深く落ち着いていた。

新しいご利用者様のリフレを行った。初めての体験だったようだが「気持ち良い」と何度も言ってリラックスしていた。

2020年7月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
7人 (男性4人・女性3人)
活動内容

自粛期間の休校が明けてから、甘えたくて情緒が安定していないようになっていた利用者様は、トリートメント中も落ち着かず声を張り上げることがあったが、回を重ねるごとに落ち着いてトリートメントを受けるようになった。

装具を付けている方は先月より足がしっかりしてきていた。この利用者様を初めてトリートメントしたのが小学校2年生の時で、当初ベッドやマットに寝ると直ぐに暴れてしまい椅子に座っても落ち着かなかったが、プラスチックでできた子供用イスだと落ち着いて座ることができた。倒れないようにバランスを取る意識が働くためではないかと職員の方からのアドバイス通りだった。

以後子供用イスでトリートメントしていたが、小学校6年生になった現在では、身体が成長して来て子供用イスに腰掛けるには不安定になってきてしまった。

当初は歩けなかったが、装具を付けての歩行練習も進み脚もしっかりしてきて脚力も強くなってきていたため、動き出してしまうとイスが壊れてしまいそうな感じがしてきた。成長に合わせて工夫をしていく必要があると思った。来月から違う方法を試みたい。

2020年6月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
8人 (男性5人・女性3人)
活動内容

この事業所は今までの報告は「放課後等デイサービスくじらがおか」で行っていたが、新学期からご利用者様が進級移動で入れ替わったため、分けて報告することにした。

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が解除になり、茨城県の指標のもと施設からご依頼があり今月から活動再開した。
体温や酸素の測定、マスク着用と消毒持参など注意を払って訪問に当たった。
施設も換気や消毒設置など様々な感染予防の工夫がされていた。

発達障害のある利用者様は長期の休みで太ってしまっていた。
足は火照りむくみもあったがトリートメントで軽減した。

日頃装具を付けて歩行練習をしていた利用者様は、自粛で家にいる間は装具をつけなかったため登校開始で久しぶりに装具をつけたことで当たったところの皮がめくれていた。
学校が長い期間休みで家の中にいる時間が長かったためか足が細くなっていた。
これから動くことが増えると思われ、トリートメントを通して疲労や血行の様子なども見ていきたいと思った。

2020年4月

セラピスト
活動日数
8日
施術人数
28人 (男性15人・女性13人)
活動内容

今月は気温や湿度、気圧の変化が激しい時期だったためか、だるそうにしていた方が多かった。
数日前からてんかん発作が起きやすいと報告を受けた方がいたので、職員である看護師の付き添いのもと施術を行った。

施術中、施術後に発作を起こすことはなかった。動きが激しかった方も、職員の見守りのもと施術を行った。

※放課後等デイサービスくじらがおかにて活動を行いました。

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