代表挨拶

2007年12月14日にホリスティックサイエンス学術協議会(Research Association for Holistic Sciences、略称RAHOS/ラホス)が設立されました。

本協議会の設立目的は、アロマセラピー、リフレクソロジーなど補完・代替療法の分野における、科学的研究と技術的発展を広く支援することにあります。

本協議会では、ホリスティックという名称が示すように、医学、薬学、生物学はもとより、社会学、経済学、哲学分野など多方面との連携を積極的に進め、客観的評価に基づいた協議の場を提供し、積極的に発言・提言を行うことを是としています。

評議員は会員および受益者の代表で、おもにホリスティックサイエンス療法の実務者、実務経験者が担当しています。

多様な知識と価値観を持つ役員・会員がホリスティックに融合することで、従来の自然科学的方法論では解決できない精神的・心理的、社会問題の数々に対して、本協議会での議論と提案が有益なものになることを確信しております。

本会は当面、任意団体として活動しますが、社会還元を主目的とした公益法人としての法人格取得を目指しています。単なる権威付けや営利性を排除する目的から、入会希望者(および法人)を対象に、一定資格審査を行いますが、決して排他的な趣旨ではなく、真摯な志とご意見を有する方々の参加を心から歓迎いたします。

地球という閉鎖系に所存する運命共同体の一員として、相互理解と協力の輪が拡大していくことを願ってやみません。


理事  川口 香世子
東京都職業訓練指導員、管理栄養士

大学卒業後、米国にてデザイナーアシスタントとして就労。 帰国後、大学病院、貿易会社、外資企業にて役員秘書。 キャロル・ギルビー女史に師事し、アロマセラピーとリフレクソロジーを学ぶ。 ITECおよびICM資格取得後、アロマセラピーサロン「キャロル」を開設。
KKaroma Co. Ltd. 代表取締役

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