茨城県常陸太田市

放課後等デイサービス くじらがおか(放課後等デイサービス)

活動の概要

2015年から活動開始。障害が一様ではなく、未成年者(小学生~高校生)でもあるので、精油の選定や濃度にも注意をし、施術もそれぞれに合うリラクゼーションを心掛けている。

施術内容や部位や体調など、話し合いまたは書面で、ご家族、ご本人、施設職員に確認の上で決定している。

セラピスト
活動日数
月8回(毎週火曜日、木曜日)
施術人数
28~32人/回(施術者2人が交代または一緒に訪問)
総施術人数
のべ344人(※2019年7月以降の実績)
活動時間
16時00分~17時00分/回(1人当たり15分程度)
活動内容

主にアロマオイルを用いたリフレクソロジー(座位)

施術部位

基本は足部・下腿。相談に応じて手・腕・頭部など。

月次報告

2022年10月

セラピスト
活動日数
3日
施術人数
6人 (男性0人・女性6人)
活動内容

足首と大腿部に火照りがあり、足底が冷たく汗ばんでいた利用者様は、トリートメントを行うとそれらが軽減した。施術前は落ち着きがなかったが徐々にリラックスした。

 

2022年9月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
6人 (男性0人・女性6人)
活動内容

夏休み中は放課後等デイサービスをお休みしていた利用者様を、久しぶりにトリートメントした。興奮気味だったが、火照っていた足部がトリートメントで循環が良くなり、冷めてくると落ち着きを戻した。

2022年8月

セラピスト
活動日数
3日
施術人数
3人 (男性0人・女性3人)
活動内容

夏休みで、いつもとは違う時間帯(午前中)での活動だった。トリートメントを受けることが大好きで施術中はいつもリラックスしている利用者様は、家で落ち着きがないときに、短時間だがご家族が足をさすると、少し落ち着くようになったとのご報告があった。

2022年7月

セラピスト
活動日数
3日
施術人数
5人 (男性0人・女性5人)
活動内容

エアコンで皮膚が冷たくなっていたがトリートメントで温かくなった。

2022年6月

セラピスト
活動日数
3日
施術人数
6人 (男性0人・女性6人)
活動内容

排尿回数が極端に少ない(学校では1度も行かず、夕方の放課後等デイサービスでもトイレまで行くが排尿なしの場合もある)利用者様をトリートメントしたが、むくみは多少あった程度だった。出る時には尿は多量で濃いとのことだった。職員に詳しくご様子を聞くと、付き添う人によって排尿がある傾向とのことだった。排尿時の姿勢(尿路の影響など)、心理も考えられるのではと思った。排尿がある傾向の職員に確認すると姿勢の工夫をしており、利用者様の気持ちを考え、凝視せず視線を外すなどの配慮をしているとのことだった。トリートメント後だとリラックスして排尿する傾向とのことだった。

2022年5月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
8人 (男性0人・女性8人)
活動内容

歩行訓練により歩くことが増えてきた利用者様は、疲れてくると右膝を使わなくなる(膝を伸ばした状態で足をひきずって歩く)様子が見られるとのご報告をいただいた。右足の靴先が減っており、右母趾先も皮膚が擦れていた。脚全体が硬く張っており、膝や足関節の周囲に緊張があった。トリートメントを行うと柔軟性がでた。

2022年4月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
6人 (男性0人・女性6人)
活動内容

トリートメントを受けることを楽しみにしているご様子の利用者様は、当初は遊んでしまい動くことが多かったが、落ち着いてトリートメントを受けられる時間が長くなったことで、より浮腫みの軽減がみられた。

2022年3月

セラピスト
活動日数
3日
施術人数
3人 (男性0人・女性3人)
活動内容

以前は歩けなかった利用者様は、訓練を重ね歩行できるようになったが、膝や足首をあまり動かさない歩き方のためか脚全体が張っていた。脚全体をトリートメントすると硬く張りが軽減した。

2022年2月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
6人 (男性0人・女性6人)
活動内容

利用者様は、ベッドの上では常に遊びながら独特に姿勢を変えていたが、トリートメントを受け慣れてくると心地よさを感じて下さったようで、仰臥位で落ち着いて受けられるようになった。表情も柔らかくなり足の冷えも軽減した。

2022年1月

セラピスト
活動日数
3日
施術人数
3人 (男性0人・女性3人)
活動内容

歩行の練習をし始めてからは脚や頸の筋肉がしっかりしてきていた利用者様は、トリートメントで疲れをケアして全体的な冷たさは改善傾向だったが、例年より気温が低くなる日が多かったこともあってか、改善していたしもやけが再発していた利用者様がいた。不快感がないように様子を伺いながら結構促進を意識してトリートメントした。

2021年12月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
7人 (男性0人・女性7人)
活動内容

鼻から栄養チューブを入れている利用者様は、ベッドに横たわると喉に違和感があるような様子で落ち着かなかった。利用者様の体格に合わせバスタオルを使って適度な高さになるように畳んで枕を作り、肩の下から入れ上体を少し高くすると呼吸が深くなり落ち着いた様子になった。トリートメントを行うと更にリラックスし冷たく血色が悪かった足は温かくなり血色が良くなった。

2021年11月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
4人 (男性0人・女性4人)
活動内容

歩行用補助具を使用している利用者様は、とても冷えている時と逆に火照っている時があり、どちらの時も血色が悪く循環が良くないと思われたが、足部を触れられることに抵抗を訴える(会話はできない)ご様子の時があった。活動の多さや体重のかった部位と考えられたが、成長期のため補助具や靴のサイズ、体重の増加などの変化も関係しているだろうか。不快感がないように慎重に様子を伺いながらトリートメントを行うと、温度の変化、柔軟性がでて血色が良くなった。

2021年10月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
7人 (男性0人・女性7人)
活動内容

緊急事態宣言が解除になり活動も再開、感染予防対策をして行った。約1カ月半ぶりであったが、これまでに長期でトリートメントを受けて頂けていたこともあってか、それぞれの利用者様の初期のような状態にはなっていなかった。血色が悪かった利用者様はトリートメントで直ぐに軽減した。

2021年8月

セラピスト
活動日数
2日
施術人数
2人 (男性0人・女性2人)
活動内容

施術用ベッドに寝ると興奮して手足をバタつかせていた利用者様は、しばらくの間はイスに腰かけて支えながらトリートメントを行うスタイルで安定していたが、今回は準備の段階で自らベッドに近づいて意思表示をしている様子だったため施術用ベッドでトリートメントを行うことにした。はじめは興奮状態になりかけたが、徐々に落ち着いてリラックスした。歩行訓練が進んで脚や首がしっかりしてきたこと、体格的にもかなり成長していることなどで、リラックスする体勢も変化してきていることも考えられた。
緊急事態宣言により8月20日以降はお休みとなった。

2021年7月

セラピスト
活動日数
1日
施術人数
3人 (男性0人・女性3人)
活動内容

興奮して大声を出すことが多かった利用者様は、最近は頻度も激減し落ち着いて過ごすことが多くなった。トリートメントを行うと直ぐにリラックスし呼吸も深くなった。

2021年6月

セラピスト
活動日数
3日
施術人数
7人 (男性0人・女性7人)
活動内容

血色が悪く足部に熱がこもってしまう利用者様は、トリートメントで血色が良くなり、こもった熱も冷め、リラックスして入眠した。

2021年5月

セラピスト
活動日数
2日
施術人数
4人 (男性0人・女性4人)
活動内容

トリートメントを行い続けて5年になる利用者様は、当初は歩行していなかったが、現在は歩行訓練を重ね、支えてもらいながらもしっかり歩けるようになっていた。

脚の筋肉もしっかりしてきたが、関節を上手に使えていないためか脚全体が硬く張っていることが多く、足部は装具が当たっていると思われる赤みがあったり、冷えや火照りを感じることがあった。

痛みを訴える部位には負担をかけず血行促進を心がけてトリートメントを行うと硬さや張り、冷えなどが軽減した。

2021年4月

セラピスト
活動日数
3日
施術人数
6人 (男性0人・女性6人)
活動内容

皮膚の血色が悪い利用者様は、トリートメントをすると血色が良くなり、むくみや冷えも軽減した。鼻に管を入れていて常に呼吸も浅いと感じられることも関連しているだろうかと思った。

2021年3月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
6人 (男性0人・女性6人)
活動内容

少しのきっかけで興奮して手足をバタバタさせていた利用者様は、施術時の体勢の工夫もあってか落ち着いて受けてくださるようになってきて、リラックスしてトリートメント中は入眠するようになった。トリートメントで温まることも早くなってきた。

2021年3月

セラピスト
活動日数
4日
施術人数
6人 (男性0人・女性6人)
活動内容

少しのきっかけで興奮して手足をバタバタさせていた利用者様は、施術時の体勢の工夫もあってか落ち着いて受けてくださるようになってきて、リラックスしてトリートメント中は入眠するようになった。トリートメントで温まることも早くなってきた。

2021年2月

セラピスト
活動日数
2日
施術人数
4人 (男性0人・女性4人)
活動内容

落ち着かず直ぐに起き上がってしまっていた利用者様は、落ち着いてトリートメントを受けていただけるようになってきた。血色の悪さ、冷えやむくみがトリートメントを行うことで軽減がみられた。

2021年1月

セラピスト
活動日数
3日
施術人数
6人 (男性0人・女性6人)
活動内容

これまでベッドでリラックスして受けていた利用者様は、身体的にも精神的にも変化があるためか、落ち着かず直ぐに起き上がってしまっていた。イスに移動を促してトリートメントを行うと、比較的落ち着いて受けていただくことができたことから、かなり血色が悪かったがトリートメントで改善が見られた。顔の表情も明るくなった。普段から歩行装具を使用されていているが歩く速度が速くなってきた。

2020年12月

セラピスト
活動日数
5日
施術人数
9人 (男性0人・女性9人)
活動内容

この地域では新型コロナウイルス感染者があまり増えていないが、県内では増えているため、これまでの体温測定やマスク着用、手洗い等の予防と体調管理に加えて、施設での着用を専用としたスクラブを準備し着替えトリートメントすることにした。

精神的な成長期でもあるのか、最近になって何でも自分でやりたがる利用者様は職員の介助を拒否するため準備に時間がかかりトリートメント時間が少なくなってしまうおそれも出てきた。本人の意思を尊重しつつも工夫が必要と思った。

2020年11月

セラピスト
活動日数
3日
施術人数
4人 (男性0人・女性4人)
活動内容

気温が低くなってきたこともあってか、血色が悪かったがトリートメントで改善した。足趾に触れられることを嫌がっていた利用者様は、変わらず触れられたくない様子だったので、不快感を与えないように慎重にトリートメントした。

 

2020年10月

セラピスト
活動日数
3日
施術人数
3人 (男性0人・女性3人)
活動内容

脚の血色が悪さは以前ほどではなかった。トリートメントでさらに血色が良くなった。今までは大丈夫だったが足趾を触れると足を引っ込める仕草がみられた。熱感はみられなかったが、装具を付けて歩行していることや母趾が外反していていることから、成長に伴って負担がかかっている可能性も考えられ、痛みを感じているのだろうか。無理に触れないようにし、他の部位を中心にトリートメントした。

2020年9月

セラピスト
活動日数
2日
施術人数
2人 (男性0人・女性2人)
活動内容

足底に熱がこもっていた。脚の血色が悪かった。トリートメントで血色が良くなり熱は少し冷めた。

2020年8月

セラピスト
活動日数
1日
施術人数
1人 (男性0人・女性1人)
活動内容

足がとても火照っていてむくみもあったが、トリートメントで軽減した。ベッドに横になるまで時間がかかったがトリートメント中は落ち着いていた。

2020年7月

セラピスト
活動日数
3日
施術人数
3人 (男性0人・女性3人)
活動内容

新学期が始まって時間が経ち、自粛時より歩くことが多くなったためか、むくみと火照りがあった。装具を付けて左右に揺れながら歩行しているからか脚側面の張りが強かった。トリートメントで軽減し血色も良くなった。施術用ベッドになるまでのルーチンにこだわりが強くなっていて時間がかかるようになってしまった。慣れが出てきて我儘が出るようになってきたとのことだった。

2020年6月

セラピスト
活動日数
2日
施術人数
2人 (男性0人・女性2人)
活動内容

この事業所は今までの報告は「放課後等デイサービスひたちおおた、けやき」も一緒に報告していたが、新学期からご利用者様が進級移動で入れ替わったため、分けて報告することにした。
施術場所は「放課後等デイサービスおおた」にて行うことになった。

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が解除になり、茨城県の指標のもと施設からご依頼があり今月から活動再開した。
体温や酸素の測定、マスク着用と消毒持参など注意を払って訪問に当たった。
施設も換気や消毒設置など様々な感染予防の工夫がされていた。

自粛前にはリフレを少し行ったのみで慣れていない様子だった。
2カ月ぶりにお会いしたが、とても楽しみにしていたご様子で、ヘッドギアや足の装具を自分で脱ぐ仕草をして準備が早くなった。
トリートメントを始めて直ぐにリラックスして入眠した。
足部や下腿が冷たく血色が悪かったがトリートメントで軽減した。

2020年5月

セラピスト
活動日数
0日
施術人数
0人 (男性0人・女性0人)
活動内容

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言を受け、活動は休みとなった。

2020年4月

セラピスト
活動日数
1日
施術人数
4人 (男性2人・女性2人)
活動内容

年度がかわり今月から場所「くじらがおか」から「けやき」に変わっての活動となった。

休校となって一ヶ月、皆さん体調は安定していてリラックスして受けていた。
足の冷たさがある方と火照りがある方がいたが、どちらもトリートメントで循環が改善されてか軽減した。

感染症対策は常に細心の注意を心がけていた中、更に強化して行うようにしていたが、緊急事態宣言を受け、以降の活動は休みとなった。

2020年3月

セラピスト
活動日数
9日
施術人数
26人 (男性12人・女性14人)
活動内容

感染症対策は常に細心の注意を心がけてきたが、更に強化して行うようにした。

特に女性のご利用者様達は、冷えや気力の低下、食欲不振など、季節の変わり目でか体調のバランスの崩れからと思われる症状がみられた。
トリートメントを行うと手足が温かくなった。
施術後の食事は喉を通り完食できるようになった。

2020年2月

セラピスト
活動日数
8日
施術人数
0人 (男性0人・女性0人)
活動内容

循環がわるく常に血色が悪いご利用者様は、回を追うごとに血色がよくなっていった。
精神的に落ち込んでいて声かけにも無反応だった方は、トリートメントを行うと笑顔になりコミュニケーションもとるようになった。

施術前
施術後

2020年1月

セラピスト
活動日数
8日
施術人数
25人 (男性10人・女性15人)
活動内容

循環がわるく常に血色が悪いご利用者様は、トリートメントでむくみと血色の悪さが改善されるのが目に見えてわかった。
てんかん持ちのご利用者様は疲れが出ている様子でストレスによる歯ぎしりが頻繁にみられた。
トリートメントをすると冷たい足に温かくなり、リラックスして入眠し歯ぎしりは見られなかった。

施術前
施術後

2019年12月

セラピスト
活動日数
8日
施術人数
27人 (男性13人・女性14人)
活動内容

先月から入った新しいご利用者様は、握手や服の上から前腕を触れるコミュニケーションをとって徐々に慣れていただいた。
他の利用者様の施術を見学していたところ自ら準備をしてくださってトリートメントができた。
とても気に入ってくださった。
血色がかなり悪く冷えていたので身体に負担がかからないよう時間をかけながら改善のサポートをしたいと思った。

てんかんを持っているご利用者様は、このところ生活の中で頻繁に発作を起こしていて病院に受診したところ、最近の発作はウィルスによるもので治療を受け、その後は落ち着いているとのことだった。
トリートメント時も落ち着いていて入眠、足の冷えや硬さの改善も早くなった。
発作を起こすこともなかった。

2019年11月

セラピスト
活動日数
8日
施術人数
25人 (男性13人・女性12人)
活動内容

本格的に寒くなってきたが、足の冷えは以前に比べ感じなくなってきている利用者様が多かった。
ご本人からも冷えを感じなくなっていると感想をおっしゃる方もいた。
職員の方から、風邪をひきづらくなっている、食欲不振や嘔吐などの症状も見られなくなった利用者様もいるとのご報告があった。

新しい利用者様が1名いたが、ご興味を示しているものの始めようとすると拒否したので、時間をかけて少しずつ慣れていただこうと思った。

2019年10月

セラピスト
活動日数
10日
施術人数
25人 (男性15人・女性10人)
活動内容

学校等の行事が多かったことや、大きな台風の影響など気象の変化が激しいかったことの影響か、てんかん発作の頻度が多かった利用者様がいらっしゃったので、職員の見守りのもと慎重に行った。

風邪をひいて鼻水や涎が多く怠そうにしていた利用者様もいらっしゃったが、トリートメント後はスッキリしていたご様子だった。
翌週の施術時には元気になっておられた。
歯茎から出血していた症状が改善されたとのことで、主治医から「むくみが取れたことで改善した」とのお話しがあったと利用者様ご本人からご報告があった。
トリートメントとの関連は不明であるが、毎回施術後はむくみが軽減していた。

2019年9月

セラピスト
活動日数
7日
施術人数
22人 (男性13人・女性9人)
活動内容

今月から学校が始まり、月初めの頃は落ち着きがない方もいた。
両脚はむくや火照っている方が多かったが、トリートメントで軽減した。
施術中はリラックスし、入眠する方もいた。

2019年8月

セラピスト
活動日数
7日
施術人数
24人 (男性9人・女性15人)
活動内容

今月は夏休み期間の為、午前中に施術を行った。
午前中だったこともあり疲労感なく活気ある利用者様が多かった。
連日厳しい暑さだったが、利用者様の足は冷えとむくみがある方が多かった。

2019年7月

セラピスト
活動日数
8日
施術人数
28人 (男性15人・女性13人)
活動内容

今月は気温や湿度、気圧の変化が激しい時期だったためか、だるそうにしていた方が多かった。
数日前からてんかん発作が起きやすいと報告を受けた方がいたので、職員である看護師の付き添いのもと施術を行った。
施術中、施術後に発作を起こすことはなかった。
動きが激しかった方も、職員の見守りのもと施術を行った。

施術の様子
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