神奈川県横浜市

グランクレールあざみ野(住居型有料老人ホーム)

活動の概要

リラクゼーションルームにおいて、リクライニングチェアにて、フットケアとトリートメントを行っている。

自立されている利用者様が多いが、高齢になることによる活動量の減少に伴う下腿の冷えやむくみ、膝の痛みなどを抱えている。

定期的なトリートメントを行うことにより、これらの不調を改善できるようサポートしていきたい。

セラピスト
活動日数
月2回(第1、3木曜日)
施術人数
4~6人/回(施術者1人)
総施術人数
のべ34人(※2019年7月以降の実績)
活動時間
9時30分~17時00分(1人当たり45分または60分程度)
活動内容

キャリアオイル、アロマオイルを用いたリフレクソロジー

施術部位

足部 下腿

月次報告

2021年3月

セラピスト
活動日数
1日
施術人数
10人 (男性4人・女性6人)
活動内容

引き続き、新型コロナウィルスの感染拡大防止の対策に、注意を払いながら、検温を行った後、マスク、フェイスガードを装着し行った。
春を感じさせる季節になり、陽だまりのもとでは、気持ちよさそうにうとうととされていた。季節は春に向かっていても、足の冷えはあまり変わっていなかったが、トリートメント後は温かさが戻った。

2021年2月

セラピスト
活動日数
1日
施術人数
4人 (男性3人・女性1人)
活動内容

引き続き、新型コロナウィルスの感染拡大防止の対策に、最大の注意を払いながら、検温を行った後、マスク、フェイスガードを装着し行った。
緊急事態宣言が発令されている中、それぞれ何かしらのストレスが溜まっているように感じられた。足の冷えは男性の方の方が強く、筋肉の量や硬さ以外にも、血管の硬さなども関係しているものと推測された。一人一人の足浴の前の足の温度や、特に左右差なども慎重に確認しながらトリートメントを行った。

2021年1月

セラピスト
活動日数
1日
施術人数
5人 (男性2人・女性3人)
活動内容

引き続き、新型コロナウィルスの感染拡大防止の対策に、最大の注意を払いながら検温を行った後、マスク、フェイスガードを装着し行った。
寒くなってきたこともあり、また、緊急事態宣言が発令されている中、思うようにお散歩にも出れないことに、ストレスを感じている方も多い。活動量の減少により硬くなった筋肉をほぐし、血行の促進を促すと同時に、十分リラックスしていただけるように様に手をあてていった。

2020年12月

セラピスト
活動日数
1日
施術人数
4人 (男性2人・女性2人)
活動内容

引き続き、新型コロナウィルスの感染拡大防止の対策に、最大の注意を払いながら、検温を行った後、マスク、フェイスガードを装着し行った。

気温の低下に伴い、足先の冷えや皮膚(脛から足首、足裏)の乾燥を訴える方が増えてきた。活動量の減少により硬くなった筋肉をほぐし、血行の促進を促す様に手をあてていった。トリートメントにより冷えは緩和された方が多かった。

2020年11月

セラピスト
活動日数
1日
施術人数
0人 (男性0人・女性0人)
活動内容

新型コロナウィルスの感染拡大防止による活動の制限は、少しずつ緩和してきてはいるが、特に高齢者施設においては細心の注意を払い、検温を行った後、マスク、フェイスガードを装着し行った。今までは換気のために施術中も窓を開けて行っていたが、外気温が下がってきたため、窓を開けての換気は施術後、次の利用者さんがくるまでとした。朝晩は気温が下がる季節になり、足浴も再開した。
空気が乾燥してきたこともあり、足先の冷えを訴える方や、皮膚(脛から足首、足裏)に乾燥が感じられた。外出の機会も減り、活動量が減少しているため、硬くなった筋肉をほぐし、血行の促進を促す様に手をあてていった。

2020年10月

セラピスト
活動日数
1日
施術人数
4人 (男性1人・女性3人)
活動内容

新型コロナウィルスの感染拡大防止による活動の制限は、少しずつ緩和してきてはいるものの、利用者様自ら活動を自粛する傾向にあり、リクリエーションへの参加を控えている方も多い様だ。検温を行った後、マスク、フェイスガードを装着し行った。次の利用者様との間隔は30分あけて、部屋の喚起と消毒を徹底した。
秋らしい気候になり、空気も乾燥してきたこともあり、足先に冷えを感じる方や、特に男性の方は皮膚(脛のあたり)に乾燥が感じられた。
お元気な方は毎日、館内を何周も歩いているとお話しされていた。それでも活動量は減少しているため、硬くなった筋肉をほぐし、血行の促進を促す様に手をあてていった。

2020年9月

セラピスト
活動日数
1日
施術人数
3人 (男性0人・女性3人)
活動内容

新型コロナウィルスの感染拡大防止による活動の制限や、熱中症の心配がまだまだある中、散歩に出ることもできていない状態は続いている様だ。
検温を行った後、マスク、フェイスガードを装着し行った。次の利用者様との間隔は30分あけて、部屋の換気と消毒を徹底した。
お三方とも、自由を制限されたストレスもある様で、いろいろとお話しされていた。少しでもリラックスできる時間を持っていただける様、ゆっくりとしたリズムを意識して、手をあてていった。

2020年8月

セラピスト
活動日数
1日
施術人数
2人 (男性0人・女性2人)
活動内容

新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、活動が制限されている上、熱中症警戒アラート発令のため、散歩に出ることもできていない状態である。そんな中、リフレクソロジーのトリートメントはとれも楽しみにされている様だ。

検温を行った後、マスク、フェイスガードを装着し行った。次の利用者様との間隔は30分あけて、部屋の換気と消毒を徹底した。

お一人は施術中うとうとされていたが、もう一人の方はお話が止まらなかった。お二人とも冷えやむくみは少なく、リラックスしていただけた様だったが、終了後には十分に水分を摂っていただくよう声掛けをした。

2020年7月

セラピスト
活動日数
1日
施術人数
2人 (男性0人・女性2人)
活動内容

新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、活動が制限されている利用者様は、リフレクソロジーのトリートメントを楽しみにされているようだ。

検温を行った後、マスク、フェイスガードを装着し行った。利用者様の間隔は30分あけて、部屋の喚起と消毒を徹底した。

お二方とも足先の冷えがあったので、足浴後トリートメントを行った。施術中はうとうとされていたが、施術後は足全体が温まり、足が軽くなったとおっしゃっていた。

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